場所とルート
リチウムが見つかる2つの場所
攻略サイトやSteamコミュニティの現行ガイドでは、初回の無料入手地点と、熱水洞窟で塊を掘る周回地点が紹介されています。距離はライフポッドからの目安で、アップデート後は入口や資源の数がずれることがあります。
まずライフポッドを基準にする
出発前にコンパスの向きを確認し、ビーコンやポッドを帰還の基準にします。リチウム探しは深度と温度の管理が重要なので、地図を開くために無理な遠回りをしないでください。
南西のGreat Jawへ向かう
ライフポッドから南西へ約280〜350m進み、海底の落差とコロニー跡を目印にします。Great Jawの外側へ行く前に、壊れた建物の近くにある台の上の小さな殻を確認すると、工具なしで1個取れるという攻略報告があります。
Great Jaw内部は無理をしない
顎の内部にある大きな塊は、触手状の部分に近づくと危険が増します。ソニックレゾネーターで壊せますが、酸素の予備を残し、入口側に体を寄せてから短時間で採掘してください。
東〜南東の熱水洞窟へ進む
まとまった量が必要なら、ライフポッドから東と南東の間へ約350〜400m進み、深度約200mの熱水噴出孔エリアを探します。GameWithなどの日本語ガイドは、熱耐性を先に解放するルートを勧めています。
帰り道を先に決めてから掘る
洞窟へ入る前に、戻る壁面や入口の形を覚えます。熱水の近くで採掘に集中すると酸素警告を見落としやすいため、1回の潜水で目的を一つに絞り、荷物が満杯になる前に帰還します。
Steam公式ページは、Subnautica 2を追加バイオーム・クリーチャー・クラフト要素が増えるEarly Access作品として説明しています。ここで示す方角と距離は2026年10月時点で確認できた攻略情報の目安であり、固定座標として扱わないでください。
鉱床の見分け方
リチウムの塊を見落とさない確認ポイント
リチウムは浅瀬の小さな鉱物を拾う感覚では見つけにくく、熱水洞窟や生物の内部など、危険とセットの場所に置かれています。入口から順番に壁と棚を確認すると、同じ場所を何度も往復せずに済みます。
| 手がかり | 意味 | 行動 |
|---|---|---|
| Great Jaw手前の台と殻 | 初回用の無料の1個という報告がある | 顎の内部へ入る前にコロニー跡を調べる |
| 熱水洞窟の大きな塊 | 手では採取できない採掘対象 | ソニックレゾネーターで壊す |
| 熱水噴出孔と赤い光 | 熱ダメージを受ける危険区域の目印 | 熱耐性と帰還用酸素を確認する |
| 入口から続く壁面の棚 | 塊が視界の外側に隠れやすい | ライトを横に振って一周する |
| 何もない洞窟 | 採取済み、ビルド差、配置更新の可能性 | 隣の洞窟と別ルートを確認する |

採掘手順
ソニックレゾネーターで安全に採掘する手順
リチウムの大型鉱床は、場所を見つけただけでは持ち帰れません。熱ダメージ、酸素、顎の閉じる動きの三つを別々に管理し、採掘ボタンを連打するよりも退路を確保することを優先します。
1. 工具をホットバーに置く
ソニックレゾネーターの設計図を解放し、バッテリーと素材をそろえてから出発します。熱水洞窟の入口でクラフトを始めると酸素を失うため、拠点で動作を確認してください。
2. 熱耐性の有無を確認する
GameWithとSteamコミュニティのガイドは、熱水地帯を周回する前にHeat Toleranceを用意する流れを案内しています。未解放なら、まずストーリー進行と遺伝適応の目的地を片づけましょう。
3. 壁に背をつけて短く撃つ
共鳴器の反動で横へ流されると、熱水やGreat Jawの触手へ押し出されます。壁を背にして照準を合わせ、落ちた素材を拾ったらすぐ入口へ戻る動きを繰り返します。
4. 1回の潜水で1〜2個を目標にする
攻略報告では1ノードから少数が落ちるとされますが、実際の数はビルドで変わる可能性があります。欲張って奥へ進まず、必要数を数えながら帰還してください。
5. 拠点で使い道を決める
帰ったらすぐにプラスチールのインゴット、携帯式酸素発電機、次の深度装備のどれに使うかを確認します。用途が決まっていない分は保管し、次の設計図まで残しておくと安全です。
大型の塊は手で採取できないという複数の攻略報告があります。小さな拾える1個と、共鳴器が必要な鉱床を混同しないでください。操作表示が出ない時は、工具・照準位置・現在のパッチを確認します。
準備
熱水洞窟へ潜る前に用意するもの
リチウムの場所だけを覚えても、帰還できなければ素材は失われます。次の装備をそろえ、目的地へ向かう前に空腹・水分・電池残量を整えてください。

使い道
リチウムは何に使う?まず深度と酸素を優先
リチウムは数が少ないうちは装飾に回さず、次の探索を楽にするクラフトへ使うのが安定します。手元の設計図と現在のファブリケーター表示を照合して、必要数を先に確保してください。
プラスチールのインゴット
チタンとリチウムを組み合わせる中間素材です。高容量酸素タンクや乗り物関連の進行に関わるため、最初のリチウムはこの用途を優先します。
高容量酸素タンク
Steamコミュニティの現行ガイドでは、プラスチールのインゴットから最大酸素を75秒から120秒へ伸ばす装備として紹介されています。ゲーム内の現在表示を確認して作成してください。
携帯式酸素発電機
リチウムを直接使う装備として攻略サイトが挙げています。長い洞窟探索で便利ですが、設計図や作成設備が解放済みかを先に確認し、深度装備より後回しにする判断もあります。
予備保管
次の大型アップデートでレシピが変わる可能性を考え、必要数ぴったりで使い切らない方法も有効です。保管箱にラベルを付け、協力プレイでは共有資源と個人用を分けます。
必要数とクラフト順
リチウムを使うレシピを確認する
下表は2026年10月に参照した攻略情報を、ゲーム内で照合しやすい順にまとめたものです。Early Accessでは材料数や作成設備が変更されるため、表を固定レシピではなく確認用のチェックリストとして使います。
| アイテム | 作成場所の目安 | 材料の目安 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| プラスチールのインゴット | Processor | チタン2個 + リチウム1個という報告 | 最優先 |
| 高容量酸素タンク | 基地のファブリケーター | 標準酸素タンク + プラスチールという報告 | 深度探索前 |
| 携帯式酸素発電機 | Habitat Builderの設計図系統 | チタン3個 + リチウム2個という報告 | 長時間探索向け |
| Scout Rayのシャーシ | Vehicle Crafter | プラスチールなど複数素材という報告 | 中盤以降 |
攻略サイトの表とゲーム内のファブリケーターが違う時は、ゲーム内表示を優先します。更新日が古い記事に書かれた必要数を、そのまま現在のセーブへ適用しないでください。
見つからない時
リチウムが見つからない・採掘できない時
場所が合っているのにリチウムが出ない時は、方向の勘違いよりも、進行条件と採掘工具の不足を疑います。次の表を上から順に確認してください。
| 症状 | よくある原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 熱水洞窟に着いても塊がない | 入口や資源配置が更新で変わった | 東〜南東の方角、深度、洞窟の形を合わせて隣の入口も探す |
| 塊に操作表示が出ない | ソニックレゾネーター未装備、照準が外れている | 工具を手に持ち、鉱床の中心へ照準を合わせる |
| 熱で体力が減る | 熱耐性未解放、または噴出口へ直接近づいた | 熱耐性を先に解放し、噴出口の中心を避ける |
| Great Jawの中で動けない | 触手に触れて顎の閉鎖が始まった | 採掘を止め、入口側へ退避して酸素を回復する |
| リチウムを使い切った | 用途を決めずに複数レシピを作った | 次の深度装備に必要な数を確保してから携帯発電機を作る |
| 他の記事と場所が違う | 記事の更新日やゲームのビルドが異なる | Steamの更新情報と現在のゲーム内地形を照合し、距離を固定座標として扱わない |
よくある質問
サブノーティカ2 リチウムFAQ
サブノーティカ2のリチウムはどこにありますか?
現在の攻略情報では、Great Jaw周辺の初回入手地点と、ライフポッドから東〜南東へ約350〜400m、深度約200mの熱水洞窟が主な候補です。地形と配置はEarly Accessの更新で変わる可能性があります。
リチウムは素手で採れますか?
大型のリチウム塊は素手で壊せず、ソニックレゾネーターが必要という報告があります。一方、Great Jaw手前のコロニー跡にある初回用の1個は拾えるとされています。
熱耐性は必要ですか?
熱水洞窟を周回するなら熱耐性を先に用意するのが安全です。熱耐性がない状態で噴出口へ近づくとダメージが大きいため、ストーリーの適応解放を優先してください。
リチウムは何個取っておけばよいですか?
まずプラスチールのインゴットと高容量酸素タンクに必要な分を確保し、携帯式酸素発電機を作るかは探索時間で決めます。正確な必要数は現在のゲーム内レシピを確認してください。
Great Jawと熱水洞窟はどちらが効率的ですか?
初回の1個を急ぐならGreat Jaw周辺、複数個を繰り返し集めるなら熱耐性を取った後の熱水洞窟が向いています。危険度と移動手段を考えて使い分けてください。
攻略記事の座標が合わないのはなぜですか?
Subnautica 2はEarly Accessで、公式にもバイオームやクラフト要素を追加する方針が示されています。記事の更新日、現在のビルド、方角、深度を一緒に確認し、距離だけで場所を断定しないでください。
